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2026年04月15日

PreシリーズBラウンドで13億円を調達、補助金を含む累計資金調達額は58億円以上に

遺伝子治療による視覚再生の早期実用化を目指す株式会社レストアビジョン(本社:東京都港区、代表取締役:堅田侑作・宮﨑輝)は、既存投資家5社及び新規投資家4社を引受先とするJ-KISS型新株予約権の割当てにより、13億円の資金調達(以下「本資金調達」)を実施いたしました。これにより、エクイティ調達による当社の累計資金調達額は約35億円となります。また、本資金調達に伴い交付決定を受けた補助金の額の累計は約23億円となり、当社の累計資金調達額は58億円以上となります。
 
このたび調達した資金は、主に当社のリードパイプラインであるRV-001のグローバル開発を推進する費用へ充当するとともに、セカンドパイプラインも含めた研究開発費用や、経営管理の体制強化、人員拡充のための費用に充当いたします。
また、当社は国立研究開発法人 日本医療開発機構(AMED)が実施する「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」(以下「本事業」)の支援する創薬ベンチャーとして、約21億円の交付決定を受けており、他の補助金を合わせるとこれまでに累計で約23億円の補助金を確保しています。さらに本事業を通じて、今後最大で45億円の追加交付を受けることができます。これによって、グローバルでRV-001の臨床開発を加速させていく計画です。
 
<本資金調達における投資家一覧(順不同)>
既存投資家:肥銀キャピタル、京都大学イノベーションキャピタル、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、科学技術振興機構、Remiges Ventures
新規投資家:Astellas Venture Management、味の素、塩野義製薬、日本ベンチャーキャピタル
 
<これまでの資金調達>
種 別 調達金額
シードラウンド(第三者割当増資) 3.0億円
Pre シリーズA ラウンド(J-KISS型新株予約権割当) 2.1億円
シリーズA ラウンド(第三者割当増資) 16.6億円
Pre シリーズB ラウンド(J-KISS型新株予約権割当) 13.0億円
AMED創薬ベンチャーエコシステム強化事業 21.5億円
AMED上記以外の事業、その他助成金補助金 2.0億円
合 計 58.2億円
 
<AMED「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」について>
本事業の詳細については、以下の情報をご参照ください。
・創薬ベンチャーエコシステム強化事業について
 https://www.amed.go.jp/program/list/19/02/005.html
・レストアビジョンが採択を受けた、令和5年度 「創薬ベンチャーエコシステム強化事業(創薬ベンチャー公募)」(第2回)の採択課題について
 https://www.amed.go.jp/koubo/19/02/1902C_00036.html
 
詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。